鈴木研究室には、個性豊かなメンバーがたくさん在籍しています。

現在は、

修士課程2年生

4名

修士課程1年生

1名

学部4年生

5名

学部3年生

7名

研究生

1名

というメンバー構成です。


<学生の研究テーマ>

一例を挙げると・・・

・真の悲観主義者に対する検索誘導性忘却効果を利用した認知変容プログラムの開発

・歌うことがもたらす心理的効用について

・幼少期の父子関係が青年期の心理適応に及ぼす影響の検討

・ボランティア経験学生の心理的変容過程の検討

・カップルの葛藤解決方略に関する検討

など、多種多様です。

(指導教員のテーマとみんな違いますね(笑))


<学生の就職>

鈴木研究室(というか、鈴木個人の考え)では、かなり就職というものにウエイトを置いています。

ゼミに所属した当初から、かなりぐいぐいと就職活動について教員から言われますし、インターン・実習などはゼミ活動として必ず行うように指導します。

なお、これまでの実績として、

・国家公務員

 家庭裁判所調査官補

 法務省専門職員 矯正心理専門職(いわゆる法務技官)

・地方公務員

 長野県 心理職

・民間

 長野県内の病院心理師

 長野県内の福祉施設 心理職(児童養護施設、就労移行支援施設等)

 長野県内の銀行

 長野県内の人材派遣系会社

 JA

・学校教員

・スクールカウンセラー等非常勤心理職

という進路に就いた先輩がいます。

割合としては、

 公務員:民間=5:5

くらいでしょうか。

信州大学は公務員受験にめっぽう強いので、全体を通してもかなり高い常勤就職率を誇っています。